| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
ハルの初個展オープニングへ。
彼女とは職場仲間。 今回の制作もよく見ていた。
久しぶりに会う皆も、元気そうでなにより。
お祝いに花を持っていった。
花屋で店員さんに大体のお願いをして、花選びから束ねる行程を見ているのが好き。
店員さんが選んだピンクの束に、青を少し加えてもらったりする。そんなやりとりも楽しい。
めったに花を買うことがないからなおさら。
花を贈るのは、やっぱり女性に。
気恥ずかしかったりするけど、またそれもひとつの楽しみだったりもする。
お祝い事でしか贈らないし、花を贈ろうと思うのもその時のタイミング。
女性の花に向ける眼差と笑顔は、男性にはないものだと思う。
頂いただろう花を大事に抱えて歩く女性を見ると、何かいいことあったのかなと思ったりする。
花屋で、大切な人へ贈るのか部屋に飾るのか、真剣に花を選んでいる女性は素敵に見えたりする。
何となく、俺の中ではアクセサリーと通ずるものがあると思う。
好きな人に花を贈った記憶がない。友人か母くらいだろう。
なぜ・・・かな・・・。
きっと、もっと喜ぶ顔が見れただろうな・・なんて思ったりする。
大切な人ができたら、何気なく花を贈れたらと思う。
ギャラリーにはお祝いの奇麗な花が並んでいた。
花をモチーフにした作品が、制作中に見ていた時とは少し違う表情を見せていた。
上村晴美「きえるまえ展」 http://visions.jp/
Powered by Movable Type 3.33-ja