2007/01/25 : Diary

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何かと慌ただしくしていたら、もうすぐ2月。
2月生まれの長野育ちだけど実家を離れてもうすぐ12年、寒いのは苦手。
でも、苦手であって、嫌ではない。
なかなか布団から出れなかったりするけれど、外にでるとシャキッと目も覚める。
空気が澄んで、身体の中が奇麗に浄化されているように感じる。
毎朝の通勤時に荒川を渡る時、晴天の時には富士山が見える。毎朝の楽しみ。
5合目くらいまで雪が積もっている。青い空と白い山。今日も奇麗だった。
でも、片道40分のバイク通勤は本当に凍える。
夜の静けさと、白い息。冬はポケットに手を入れて歩く。
街のライトアップは冬だからこそ素敵に見えたりするように、
部屋で灯すキャンドルも、冬の夜に合うと思える。
暖かいコーヒーや、人の温もりが寒い冬を素敵に演出するのだろう。

もうすぐ30になる。