2007/04/27 : Diary

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映画「東京タワー」を観た。
原作を読んだ時、皆涙したと言っていたけれど俺は涙が流れなかった。
どんなものかと思い映画を観たら、涙が止まらなかった。
内容は2時間の枠に原作を壊さずまとめてあったし、普通に良かったのでは。
じゃあ、何が涙させたかというと、主人公と友人が照らし合わされたからだった。
彼のあの言葉を映画の終盤ずっと想い続けた。

年度末からここ最近、涙もろくなったと思う。


元気のある娘は魅力的で
ただ元気がよければいいということではなくて
いろんな元気さというのがあるのだろうけれど
あの元気が好きだ。