2007/05/27 : Sports

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高校1年の頃、バタフライで県 NO,1 になりたかった。
弱小水泳部に入部していたものの、まだスイミングにも入っていなかったし
トレーニングは家の近くのジムで一人。県大会に出場できる程度のレベルだった。
いつも県大会の100mバタフライ決勝をイメージしていた。心臓の高鳴り感じれるほどに。
でも、それはイメージトレーニングというよりも理想と妄想の中間だったかもしれない。
家では、母の化粧台の大きな鏡の前に水着&キャップ&ゴーグルの格好で
スタート前の仕草、ゴール後のガッツポーズの練習をしたりしていた。

2年後の高校3年で、50・100・200mで県 NO,1 になった。
もう、その頃には理想と妄想ではなく確かなイメージトレーニングを行っていた。
そして、目標とイメージする舞台は県ではなく全国になっていた。

県のレベルや遅咲きなりの才能や運もあったのかもしれない。
気合いと根性の確かな努力もした。
いろんなことがすべて重なり合った結果なのかもしれないけれど
結局は何が言いたいかといえば「意志」。 なのだ。                            

人の思考・感情・経験はさまざま。
言葉に出てくるのは、その人の意見だということ。仕事・恋愛の話は特に。
信頼している人達の言葉には素直に耳を傾け感謝する。 それでいい。
認めるというか、参考にすることは出来る。 それでいい。
どれも間違っている訳ではなく、どれもが正しいのかもしれない。
結局は自分の「意志」。 なのだ。

当たり前の話。