2007/08/30 : Diary

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終わりの後、余韻に浸ることが多い。

何かを成し遂げた後
楽しい時間を過ごした後
祭りの賑わいの後
美味しいものを食べた後

余韻に浸りすぎて、先に進む一歩が遅いのが良くないところで
そう思いながらも、吸収する時間として良しにしてしまう。

悲しいことの後に襲ってくるものも余韻かなと考えてみたけれど
それは後悔だったり女々しさだったり、少し似ているようできっと違う。

あの美味しさの余韻に浸りながら記憶を探って
同じ素材を使い真似て料理してみたけれど、まったく違う味でがっかり。
あたり前だと納得して、あの時間に戻りまた余韻に浸る。