2007/11/19 : Diary

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今日の夕焼け空は綺麗だと気が付いて、いつもの荒川沿いの丘に着くまでの
5分〜10分の間に太陽はどんどん沈んで行ってしまった。
走って駆け上がった丘で見た夕焼け空は、想い描いたものには遠かった。

綺麗な夕焼け空を見ると静かに寂しい気持ちになる。
寂しさという感情は自分の多くを占めていて、それがとても重要で必要だったりして。
長い時間その寂しさにどこかで頼っていた自分が居た。
今、目の前にある寂しさは過去のそれとはまったく異なるもので
あまりにもリアルで、自分の心への問いかけだけでは次の一歩を踏み出す事すら出来なくて。
結局、寂しさに寄りかかって自分を守り続けている事に変わりはないということを知る。