2009/03/24 : Diary


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誰かと言葉を交わしたくなる夜がある。

誰と?ではなく、きっと誰か。

そんなことを感じているうちに夜は更けていく。


流れる音に「街」の言葉。

「街」という言葉から浮かぶのは、自分が観て感じてきた都会の空気。

ここに「街」の空気はない。また別の空気。

それと同様に「人」にも違いを感じる。


いろいろ違くて、自分も別々で、結局どれも一緒なのだろう。