雨上がりの夕焼けは、オレンジ色に少しの紫を混ぜ合わせたような
不思議で綺麗な雲空だった。
季節の変わり目に、草木の緑も変わり始める。
奏でられる音と世界観に、幸せなため息がこぼれた。
「暮らしの手帳」編集長・松浦弥太郎の「軽くなる生き方」を読む。
彼の生き方と今思うことが、しっかりと書かれていて面白い。
ただ、タイトルにHow to臭さが・・・。
書店のポップには「うつを解消」・・・。違うだろ。
「美しい日本語の辞典」
固くもあり柔らかくもある言葉・文字が並ぶ。
響きのある日本語を探し続けていたから、いいタイミング。
自分の表現は、主役になることが目的ではない。際立つ脇役でいい。
長い間恋をしていないと、麻痺してしまうのだろうか。
苔。ミクロな世界。
心が震えると、それを上手に言葉にできなくてもどかしくなる。
確信を持てる彼らとの時間と空間を心待ちに、今から心地よい緊張を楽しんでいる。
儀式。
長野で導きでた答え。
一方通行なわけで。10月の夏至には間に合わせたい。
2009 UEDA JOINT 「junny works」として参加。
改めて。 共鳴を。
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