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友人の結婚式パーティーのため、8ヶ月振りに東京へ。
デジカメを忘れがっくし・・・。
紀伊国屋・ハンズにバンザイ。
街はクリスマス一色。
行き交う人、ヒト、ひと。
ぶつかる肩。
人間観察。
渋谷「TOKYO FAMILY RESTAURANT 」へ。
長野へ帰ってくる直前に報告しに行って以来。
ボスのタケさんに「知り合って10年か」と言われ驚く。
久々に会えた大切な友人達。
変わらない友人達と、あの頃と同じように笑いながら真剣な話をする。
学校でも職場関係でもなく、プライベートな繋がり。
東京を離れる時、何よりも悲しかったのが彼らとの別れだった。
自分にとっての「東京」を象徴する特別な人達。
30を越えてから結婚式っていいな〜と思うようになった。
二人の幸せが、周りのみんなを幸せにする。
ハルちゃん本当におめでとう。
前カノを忘れられない彼は、翌日大勝負に挑んだのだろうか・・・。
東京から長野まで新幹線で1時間半。
音楽を聴いて、本を読んだり考え事をしたり。あっという間の贅沢な時間。
地元の駅を降りて、家までの道は人気が少なく暗い。
少しの移動と時間で別世界。
いつも不思議な感覚に襲われる。
東京。
長野。
東京と長野。
長野と東京。
そして自分。
長野に帰る切っ掛けは、衝動としか言えない。結果タイミングとも言える。
「意味」があるとすれば、今それを重要に感じ、探しながら過ごしているということ。
チューニングを合わせた。そんな東京での一日。
「1×1=2 二人の仕事」 澄敬一・松紀美子
「 作ること 暮らすこと」 井山三希子
「 spectator 〜BACK TO THE LAND JAPAN〜」
「 GAIA DANCE 」 L.E.D.
TRAVELER'S note book
光る地球儀。
コンクリートの床には小人達。
同級生はシャンソン歌手。
蘇る記憶。
今できることの実行。
タコライスと豚汁。
高原の寒さと清々しさ。
12月。