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2011/04 アーカイブ



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途切れない。

誤摩化せない。

終わらない。

終われない。

終わりはない。


混沌とした「心」。

みんなも同じだろうな。

でもね。元気です。




地震から1ヶ月が経つ。

緊急救済期・復旧期・復興期。

意識の継続が問われていると思う。

放射能問題。
自然と命は繋がっているのだと痛感する。

反原発デモが札幌や富山、昨日は高円寺で。


死者12915人。行方不明者14921人。
なんというか・・・この数字表記は感覚を麻痺させる。

毎日、冷静にまとめて情報を入手できる手段として新聞を読んでいる。
「亡くなった方々」の欄。
毎日、新たに氏名が判断された方の名前と年齢がひとりひとり書かれている。
数字表記ではわからない、確かに存在していた人を感じる。
1ヶ月たっても、なくならない欄。
行方不明者はその数よりも多いという現状。
命の重さの感じ方。


被害はこんなところにも。

「東日本大震災の被害は、国宝や特別名勝にも及んでいる。
 被害が確認されたのは、国宝4件・重要文化財127件・特別名勝4件・特別史跡5件など。
 多くは建物壁の崩壊や彫刻物の破損など地震による被害。
 同庁は文化財の散逸防止と保護のため文化財レスキュー事業に着手した」


震災後、自分の中にあり続けた言葉。
アントニオ猪木の言葉 「元気があれば何でもできる!」

その本人も被災地へ訪問している。
若者にビンタで闘魂を注入。
「元気があれば何でもできる!元気があれば復興も出来る!」とエールを送ったそう。

仕事のプールレッスンを始める時に子供達に「元気ですか〜」と聞くと
「うん。元気!」と答える子供達。
無邪気な笑顔に救われる。